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第167回街屋集団定例会 2010年6月24日

『住民参加の元気なまちづくり』 
米田 真子/株式会社パオ・フィール プロデューサー


米田氏は地域を愛し、地域の中に入り込んで、地域の方々と一緒にやっていこうとのスタンスで、小豆島(瀬戸内海)や大阪市浪速区、大阪市東成区等の地域活性化に取組み、街の個性を伸ばしていく、街の良い所・強みや伝えたいものを地域ブランドとしてまとめ、発信されています。

中でも小豆島は、米田氏にとって中学校・高校時代にキャンプに行っていた思い出の地であり、現地のホテルのオープニングの仕事をきっかけに、10~15年程度地域活性化に取り組んでおられるとのこと。観光客のみならず地域住民も使える小豆島トクトククーポン冊子の発行、小豆島アドベンチャー企画と称して住民・企業・行政が協力して行う周遊イベントの企画、石のシンポジウム開催(小豆島は大阪城の石垣に使われた花崗岩を産出)、24の瞳映画村等の観光施設のPRや土産品の製作・販売の企画等々、八面六臂のご活躍。

皆が元気になれる、夢や希望を持てることについて、テーマを決め、できることからやっていく、ちょっと打って出てみる、ゆっくりゆっくり進めていく、住民が地域を将来どうしたいと考えているのかを忘れないようにしていきたいとの米田氏の数々のお言葉は、街づくりに取り組んでいく際に大切にしていきたいと思いました。一方、住民は関わっている人間がどちらを向いて仕事をしているかについてシビアな目を持っているとのご指摘、肝に銘じておく必要がありそうです。
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