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第165回街屋集団定例会 2010年4月22日

日本初。「公(コモン)」の志で「プロ」のまち案内。
~OSAKA旅めがねエリアクルーの想い~

エリアクルー/池末 瑛一(福島)・松崎 富士子(天満橋) 
エリアコーディネーター/小山田  宗弘(土佐江戸京町堀)
聞き手/旅めがねプロデューサー山根 秀宣(街屋集団理事)


OSAKA旅めがねエリアコーディネーターの小山田宗弘氏とエリアクルーの池末瑛一氏をお招きし、当街屋集団理事であり、同プロデューサーでもある山根秀宣氏を聞き手として開催しました(@後藤屋材木商店)。

まず、山根氏からパワーポイントで、“OSAKA旅めがね”についての紹介がありました。地元案内人とゆく“ほんまもん大阪ツアー”と称するだけあり、エリアコーディネーター(プログラム作成担当)約20人、エリアクルー約60人のスタッフと地域の協力者約100人を擁し、プロとしての旅程管理者研修や実地研修(説明する時の立つ位置や説明範囲等までも含む)を徹底して行うことにより、2980円~12000円の料金を支払う価値のある「まち歩き」ツアーの質を保ちつつ、毎週土曜日 に16エリアにおいて年間300ツアー以上を催行、2,000人を超える顧客(市内・府内・府外からの参加各3割、関西圏以外1割)を集め、その9割の方々が満足されたとの報告がありました。

大阪には地元を愛している人、おもろい人が多いということで、まち案内も歴史案内に偏らず、顧客が地域にふれあい、まちの人々と直接交流することもねらいとして、『地道かつ大胆に』をモットーに、まちの魅力をどのようにうまく伝えるかに腐心されているとのこと。また、今後の方向としては、独自採算の中でウィークポイントである知名度・営業力を高めていきながら、現16エリアを定着させると共に、まちの可能性や魅力を掘り起こしたり(例えば、寂れつつある商店街にスポットを当てる等)。さらに大阪市内に限定せず、市外にも拡大したりしていこうともされているとのこと。

街屋集団としては、今後の“OSAKA旅めがね”の動向を見守ると共に、場合によっては当集団とのコラボレーションを企画して頂いたり、大阪ツアーに参加したりもしていきたいと考えています。
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