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第159回街屋集団定例会 2009年9月26日

水都大阪2009検証ツアー
案内人/NPO街屋集団


「水都大阪2009 検証ツアー」と称して、水の都・大阪の復興を広く伝えるために開催されている“水都大阪2009”の各種イベントをツアーして、街屋ならではの視点で検証しました。
日本銀行大阪支店前に集合、日銀前の河口龍夫氏のアート見学を皮切りに、大阪市役所、中之島図書館、京阪電車なにわ橋駅「アートエリアB1(ビーワン)」、中之島公園会場、そこから遊覧船でのしばしの船旅にて八軒家浜会場へと移動、最後は意見交換会兼懇親会として都心の川床“泉州旬味十六夜 北浜店”(北浜テラス)で宴のひととき。

中之島図書館に展示されている昔の河川や海岸線の入った各種の古地図等の学術的なものから、中之島図書館の一室を「森の美術館」に変容させた子供サイズの映画館兼核シェルター、京阪なにわ橋駅アートスペースにおけるヤノベケンジ氏「トらやんの大冒険」の実験工房を思わせるかなり大規模な現代アート展示まで、中之島から天満橋界隈にかけて、大人も子供も楽しめる各種プロジェクトが展開されていました。

中之島公園会場から八軒家浜会場へ移動する遊覧船「水都シャトル クィーンリバー」では、午後5時15分からの出航とあって、ちょうど夕暮れ時とも重なり、川からみた中之島沿岸の夕景を20分余り堪能。現代アートの川面に浮かぶ巨大なアヒルも印象的でした。

最後の大阪川床「北浜テラス」では、涼しい川風に吹かれ、対岸の明るいイベント会場を臨む中で、時々行き交う楽団船の音楽に耳を傾け、手を振ったりしながら、楽しい時間を過ごすことができました。

水都大阪2009をツアーしてみて、街屋集団がかつて提案した『みんなにやさしい水辺の提案』のアイデアがそこここに活かされ、河川という大阪の特色を打ち出した街づくりがさらに進めば、パリのような都会にふさわしい華やぎが生まれ可能性があるという実感が得られました。

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