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第155回街屋集団定例会 2009年5月13日

「大阪あそ歩」の過去・現在・未来
陸 奥賢/大阪あそ歩アシスタントプロデューサー


陸奥賢(むつさとし)氏を講師に招き、『「大阪あそ歩」の過去・現在・未来』と題して、「大阪あそ歩」誕生のきっかけや活動内容について話していただきました。

コミュニティツーリズム「大阪あそ歩」は、‘長崎さるく博06’をきっかけとして生まれたもの。この博覧会は、観光地である故か、逆に自分の街を歩くことはなかった長崎市民が、市民のボランティアを案内人にして、自分たちの「まち」そのものを歩き・楽しむというもの。参加した市民から「自分の街だから歩いて楽しかった」との声が寄せられ、大好評だったそうです。従来のハードウェア型博覧会とは異なり、地域に根ざしたサスティナブルな博覧会として現在も続けられています。

その前例に倣った「大阪あそ歩」は、大阪のまちの魅力を「まち歩き」と「まち遊び」から再発見しようという試み。現在 150名のボランティアガイドを公募して大阪市内で街歩き55コースを設定、今秋には50コースを加えて、3年後には300のまちあるきコースを目指しているとのこと。
各コース、ガイドの説明を受けながら15名(定員/顔が見えて仲良くなれる人数)で2時間程度の街歩きが実施され、大阪人のパーソナリティのおもしろさから、元祖の長崎より大阪の方がおもしろいのではないかとの話も。

10月17日から11月末まで秋のバージョンを予定しているとのことですので、皆さんも参加されてみてはいかがですか。
※“さるく”は、「ぶらぶら歩く」の意を持つ長崎の方言。言葉があるということは、散歩する文化が地域にあったということです。
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