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第153回街屋集団定例会 2009年3月28日

阪神なんば線開通特別企画(前編)
阪神なんば線に乗ろう!

~新駅探訪~乗って歩いて♪乗って歩いて♪
案内人/NPO街屋集団 


『阪神なんば線開通特別企画(前編)/阪神なんば線に乗ろう!~新駅探訪~乗って歩いて♪乗って歩いて♪』をテーマに、西九条駅から浮庭橋(湊町船着場)まで、阪神なんば線を乗ったり降りたりしながら街歩きを行いました。

それぞれコンセプトの異なる個性的なデザインの阪神なんば線の開業3駅。特にドーム前駅の地下30mに及ぶ五層構造の大空間に圧倒され、年配の利用客でもつかみやすいという「クネット」と呼ばれる波形手すりが印象的でした。

九条駅とドーム前駅間では、少し懐かしい感じの九条商店街にある様々な買い食いグルメを味見しながら散策、2006年7月度定例会にて支配人の奥三紀さんにご講演いただいた「シネ・ヌーヴォ」も訪ねました。

ドーム前駅周辺は、阪神-オリックスのオープン戦が開催されているとのことで、ガードマンがズラリと勢揃い。阪神なんば線が開通して一番喜んでいるのは、京セラドームで開催の阪神戦を応援に来られる阪神間の阪神ファンだったりして…。

桜川駅前では、まるで田舎の無人駅のような南海汐見橋駅を見学、また、中庭を囲んだ逆U字型のノスタルジックでどこか洒落たレトロ調下駄履き住宅も発見しました。
そして、2005年度街屋クリスマスパーティの会場・イルパッソの前を通り、お茶の店「TARMERRY」で途中休憩。材木問屋の3代目が材木倉庫と自宅を兼ねていた建物をリノベーションされ、1年前に開店したお店。1階はお店とギャラリー、2階が居宅となっているそうです。
倉庫時代の天井高を活かし、内外装とも木材をふんだんに使用した店舗は、木の香りに満ち、開放感あふれ、落ち着いた空間でした。
「コーヒー好きな大阪ではお茶の店は成功しない」とのジンクスが根強い中で、日本茶・紅茶・中国茶のお店を始められ、地域の人々の記憶装置となればとの想いから、かつて材木問屋の外壁を覆っていた焼杉板を意識したダークブラウンの外装。それらの想いを熱く語られる木邨(キムラ)さん[オーナー兼店長代理]のお話しに、時間を忘れて長居をしてしまったほどでした。

その後、堀江を通り、未だ寒さが残り陽が陰る夕暮れ近く、最終目的地である浮庭橋(湊町船着場)まで歩いての解散となりました。

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