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行楽シーズン特別企画 2008年10月18日

友ヶ島廃墟探検
案内人/NPO街屋集団


8月に天候不良で中止となっていた友ヶ島廃墟探検を
行楽シーズン特別企画として行いました。
加太の港から船に乗り友ヶ島に着くとさっそく探検スタート!
舗装されていない坂道をどんどん上がり、まずは第3砲台の監守衛舎跡と発電所跡へ。

そこから小さなトンネルを抜けると立派なレンガ積みで造られた弾薬支庫。
少し手を入れればレストランにでもできそうなほど美しいたたずまい。
その向かいにはなんともいえないカーブを描いた石積みの階段。
横には地下に下りる階段があり、真っ暗な通路を進むと真っ暗なホール
反対側には階段が続き、あがってみると砲座跡をつなぐ通路につながっていました。

迷路のようにつながる第3砲台を楽しんだ後は展望台で一休み。
その後、第5砲台へ向かい山道を下っていく。

第5砲台はまったく管理されておらず草が生い茂っていましたが
聞こえるのは海の音だけの静かな廃墟を楽しみました。

第5砲台の下にも木造の体育館のような大きな遺構があったり小さなダムの跡もあり、
下見では発見できなかった場所もたくさん見つけることができました。

まだまだ島の他のところにも砲台跡は残されており、3時間半では回りきることが
できませんでした。

船の時間ぎりぎりまで友ヶ島を満喫したあとは加太の砲台跡にも寄りました。
加太の砲台跡の道はレンガで舗装され、国民休暇村の公園の一部として利用されていますが
重厚なレンガ造りの建物が植物に覆われ、とても美しいものになっていました。
廃墟再生・利用の一つの方法としてとても参考になりました。

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