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第139回街屋集団定例会 2007年10月28日

神戸「竹中大工道具館」と「相楽園」の見学会
案内人/NPO街屋集団


街づくりの大きな構成要素である建物の技術の原点に触れ、
合わせて少しばかりの秋を楽しもうと、
神戸「竹中大工道具館」と「相楽園」の見学を行いました。

「竹中大工道具館」では、神社・仏閣に代表される日本の素晴らしい木造建築を
支えた大工道具や木造建築技術の神髄を垣間見ることができ、
「用を極めて美に至る」という言葉が脳裏に焼き付きました。

また、「相楽園」では、明治末期に完成した約2haの園内に、
池を中心に園路が配置された池泉回遊式庭園をはじめ、
欧風スタイルの旧小寺家厩舎、旧ハッサム住宅、茶室である浣心亭、
河川の遊覧用に使われていた川御座船の屋形部分だけが陸揚げされた船屋形などがあり、
ゆったりとした秋を満喫することができました。

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