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第123回街屋集団定例会 2006年5月14日

宝塚市小浜~宿場町探訪
河内 厚郎/「関西文学」編集長


関西文学編集長 河内厚郎氏のご案内により「宝塚市小浜宿」を探訪しました。

まず市立歴史民俗資料館(旧和田家)に立寄り、元の所有者・和田氏に解説頂きながら古民家を見学。
次なる辻角を曲がると大堀川に架かる「国府橋」が小浜の入り口として出迎えてくれました。

環濠都市の片鱗を残すこの景観には異空間へと誘われる錯覚を覚えるほど。
まちは残念ながら、「阪神淡路大震災」により戦国時代から続く木造家屋は倒壊し、
多くが現代風の建物に建替えられていました。

中には昔の風情を残そうとなされる家もあり、点在する往年の名残を見てまわりました。

最後は旧山中邸(山中鹿之助)市立小浜資料館にて、感想を述べ合いました。

都会の中の「隠れ里」としての共通認識、震災で倒壊しながらも風情を保っている理由としてその以前から景観保存の動きが官民であったればこそ今も継続していること、商業ベースで荒らされたくない思い等色々な意見も交わされました。
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