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第116回街屋集団定例会 2005年9月16日

風景を審美する
佐久間 慎一郎/建築設計・執筆・イラストレーション等フリーランスで活躍
(佐久間氏は2010年永眠されました。ご冥福をお祈りいたします)


「建築ジャーナル」誌にて水彩画&エッセイの連載を三年ほど続けながら、
建築家として設計活動をしている佐久間慎一郎氏に、
歴史ある建築物や街並みの風景からにじみ出る「場所の記憶」を拾い上げ、文章で探り、
絵に描いて確かめるという仕事を通して感じた「風景を審美する」というテーマで、語って頂きました。

歴史ある建築物や街並みの風景からにじみ出る「場所の記憶」を拾い上げ、文章で探り、
絵に描いて確かめるという仕事を通して感じた「風景を審美する」という感覚や
「絵になる風景、絵にならない風景」の違いなど、自身の水彩画や諸画家たちの作品を例にお話しいただきました。

見た時に美しいと感じることが、その歴史的背景やエピソードなどを知ることによって、より深まるのだろうなと思いました。
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